
棚橋電機はまいど1号のシステムを含むプロジェクトマネジメントを行い、心臓部であり動力源であるバッテリーモジュールを担当。
2009年1月23日、JAXAのH-ⅡAロケットの相乗りで種子島宇宙センターから人工衛星「まいど一号」が打ち上げられました。
同年10月まで続いた全てのミッションが成功に終わり、国民2人に1人が「人工衛星まいど一号」の名を知るほどになりました。
Our Activities

棚橋電機はまいど1号のシステムを含むプロジェクトマネジメントを行い、心臓部であり動力源であるバッテリーモジュールを担当。
2009年1月23日、JAXAのH-ⅡAロケットの相乗りで種子島宇宙センターから人工衛星「まいど一号」が打ち上げられました。
同年10月まで続いた全てのミッションが成功に終わり、国民2人に1人が「人工衛星まいど一号」の名を知るほどになりました。
Design & Engineering Process
2009年1月23日(金)
種子島宇宙センターHⅡ-Aロケット15号打ち上げ
大阪公立大学(旧:大阪府立大学)
大阪大学
龍谷大学
株式会社アオキ(機械工作技術)
伊藤電子株式会社(回路設計技術)
棚橋電機株式会社(電力制御技術)
日本遠隔制御株式会社(サーボ技術)
サンコー精機株式会社(超精密アルミ切削加工技術)
株式会社大日電子(無線通信技術)
Operation
『まいど1号』のアマチュアバンド無線を使用し、JAXA筑波宇宙センターで地上と通信を行い、衛星の運用をコントロールする。同時に大阪府立大学研究センターでプログラムを3ヶ月間運用したあと、雷の観測や衛星内環境温度などのテレメトリデータを取得し、研究した。
2009年5月11日、まいど1号がブーム先端に搭載された小型カメラにて撮影した写真。記念プレートと地球がきれいに写っています。
「いぶき」搭載カメラによる衛星分離の様子
Small Artificial Satellite

| サイズ | 約50㎝×50㎝×50㎝ |
|---|---|
| 質量 | 約50kg |
| 軌道 |
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| 開発体制 |
|
| ミッション |
|
History

Media Coverage
小学校社会科用教科書「社会5」(五年生用)に
掲載されました




大阪市立環境学習センター情報誌「なちゅらる」
2009年9月号(No.197)に掲載されました


SOHLA関連のパンフレットも発行しています


Humanoid Robot Project
次のチャレンジは
月に人型ロボットを送る!

Purpose of Space Robots
私たちは40年前の大阪万博でアメリカの人類初の月面着陸の素晴らしい偉業に誰もが歓喜した。 しかし、その後は人類の誰もが降り立っていない。
一方、近隣国中国では、中国万博をとおしてめざましい発展をアピールし世界の注目を浴びている。グローバル化が進み技術の進歩が急速に進んだとはいえ、見た目の技術に惑わされている。 日本の40年間で培った技術は本物であるが、継承されなければ絶えてしまう。中でもロボット産業は、日本が世界に誇れる産業であり、日本のお家芸と称される。
そこで、中小企業の専門技術を結集し、多くの要素技術を必要とする、宇宙ロボットとしてまとめ上げ、日本の宇宙ロボット技術を世界に示し、「やっぱり日本の技術はすばらしい!」と評価され参加した中小企業が世界へ向けて、個々の技術をビジネスに結びつけることがねらいである。
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