
まいど1号
2009年1月23日、種子島宇宙センターから人工衛星「まいど一号」が打ち上げられ、同年10月まで続いた全てのミッションが成功に終わりました。
Our Activities

(旧:東大阪宇宙開発協同組合)
宇宙開発協同組合SOHLA(ソーラ)は、2002年に大阪府東大阪市を拠点として、中小製造業を中心に産学官連携による“ものづくり”を宇宙開発分野へと発展させる目的で設立されました。
SOHLAでは、2009年に小型人工衛星「まいど1号」を打ち上げるなどの実績を持ち、宇宙産業用機器・部品の共同開発や受注、教育・情報提供も手掛けています。 さらに「ものづくり技術を世界にアピールし中小企業そのものの繁栄を図る」という理念のもと、現在は「月面ロボット」の開発など次なる挑戦にも積極的に取り組んでいます。
棚橋電機は、まいど1号のシステムを含むプロジェクトマネジメントを行い、心臓部であり動力源となるバッテリーモジュールを担当しました。
Contact Us
受付時間 8:30 〜 17:30(土日祝・弊社指定休業日を除く)